• 3月 15, 2025

【鼠径ヘルニア嵌頓】

初期のころは、
立った時やお腹に力を入れた時に
鼠径部の皮膚の下に腹膜や腸の一部などが出てきて
柔らかいはれができますが、 普通は指で押さえると引っ込みます。

次第に小腸などの臓器が出てくるので 不快感や痛みを伴ってきます。

はれが急に硬くなったり、
膨れた部分が押さえても引っ込まなくなることがあり、
おなかが痛くなったり吐いたりします。

これをヘルニアのカントン(嵌頓)といい、
急いで手術をしなければ、命にかかわることになります。

鼠径ヘルニア(脱腸)でお困りの方は、
京都の鼠径ヘルニア専門の王子クリニックにご相談ください。

スタッフ一同、親切・丁寧に対応いたします。

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追伸: 日帰りでの鼠径ヘルニア小切開手術 手術費用(保険適応):3割負担の方で約4.7万円

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